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バージニア州のトリビア
☆愛称:古き領土州(The Old Dominion)
☆略号:VA
☆州都:リッチモンド(Richmond)
☆最大都市:バージニア・ビーチ(Virginia Beach)
☆合衆国加盟年:1788年(第10番目)
☆主な観光地:ウイリアムズバーグ、アーリントン国立墓地、マウント・バーノン(Mount Vernon)、モンティセロ(Monticello)
☆主な映画:「ポカホンタス」、「ペリカン文書」
☆その他キーワード:ジェームズタウン、大統領たちの母国、州の母、ポカホンタス、ペンタゴン、CIA、ノーフォーク
☆公式サイト:"Virginia is for Lovers"

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"Pocahontas"
(1595-1617) a Native American woman, who was the daughter of Chief Powhatan of the Powhatan tribe, Pocahontas saved the life of Captain John Smith, leader of the English people who had gone to live in Jamestown, Virginia, when he was about to be killed by her father. She then helped to develop friendly relations between the English and the Native Americans. Later Pocahontas married an Englishman and went to England, where she died of smallpox. (LDOCE)

「ポカホンタス」
ネイティブアメリカンの女性で、ポーハタン族の首長ポーハタンの娘(1595年~1617年)。ポカホンタスは、バージニア植民地ジェームズタウンのイギリス人リーダー、ジョン・スミスが彼女の父によって殺されようとしたときに、彼の命を救った。その後、ポカホンタスは、イギリス人とネイティブアメリカンが良好な関係を築くのに貢献した。後にポカホンタスはイギリス人と結婚してイギリスへ渡り、天然痘で亡くなった。

"Jamestown"
a town in Virginia which was the first town built by English people who went to live in North America. It was established in 1607, and is a popular place for tourists to visit. (LDOCE)

「ジェームズタウン」
北米に渡ったイギリス人によって作られた最初の植民地でバージニアにある。1607年に作られ、現在では、有名な観光地となっている。

by kazoousaca | 2005-05-31 06:54 | 20.バージニア州(3)
ケンタッキー州の看板
ケンタッキーといえば、ケンタッキーダービーとバーボンウイスキー(Bourbon Whisky)!
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"bourbon"
a type of American whisky (LDOCE)

「バーボン」
アメリカのウイスキーの一種

"malt"
a type of high quality whisky from Scotland (LDOCE)

「モルト」
スコットランド産の高品質なウイスキーの一種

"Whisky"
a strong alcoholic drink made from grain (LDOCE)

「ウイスキー」
穀物が原材料のアルコール度の高いお酒

by kazoousaca | 2005-05-30 06:23 | 18.ケンタッキー州(3)
1845年:マニフェスト・デスティニー(明白なる運命)
マニフェスト・デスティニーという言葉は、ニューヨーク州のジャーナリスト、ジョン・オサリバンがデモクラティク・レビュー誌の1845年7月号に発表した「併合」という論文のなかで使用した言葉(この「併合」は1845年の「テキサス併合」のこと)です。「神によって与えられたこの大陸に拡大して行くのはマニフェスト・デスティニーである」と。アメリカの領土拡張、西部開拓を正当づけるものとして好んで用いられたようです。その後、「民主主義を広めるためには海外進出もアメリカの使命である」という風にアメリカ帝国主義の正当化にもたびたび使用されることになりました。

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↑カリフォルニア州サクラメントにあるカリフォルニア州鉄道博物館(California State Railroad Museum)の展示物
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↑オレゴン州オレゴンシティのエンド・オブ・オレゴントレイル資料館(End of the Oregon Trail Interpretive Center)の展示物(開拓者を西へ西へと導いていく進歩の女神。その手には書物と電線が。彼女の先ではインディアンや野生動物が追い立てられている。)
"Manifest Destiny"
the belief that the US people had the right and the duty to take land in North America from other people, because this was God's plan. This phrase was used by journalists and politicians in the 19th century when US citizens moved west across North Amrerica and the US gained Texas, California, Oregon, and Alaska. (LDOCE)

「マニフェスト・デスティニー(明白なる運命)」
「アメリカ人には他の人々から北米の土地を奪う権利と義務があり、これは神のよって定められていることだ」という考えのこと。このフレーズは、アメリカの市民が北米大陸を横断して西へ西へと向かい、アメリカがテキサス、カリフォルニア、オレゴン、そしてアラスカを手に入れた19世紀に、ジャーナリストや政治家によって用いられた。

by kazoousaca | 2005-05-29 07:34 | ☆アメリカの歴史(18)
ウエストバージニア州の看板
"Welcome to West Virginia"
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ここを通り過ぎるときは朝からジョン・デンバー"Take Me Home Country Roads"(←歌詞とMIDI。音でます。ご注意!)をがんがん流してました。

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"West Virginia"
WV a state in the eastern central US, that has many mountains. Its capital and largest city is Charleston, and its industries include coal, steel, and farming. (LDOCE)

「ウエストバージニア州」
アメリカ中東部の州で、山岳地帯である。州都かつ最大の都市はチャールストンで、州の産業は、石炭、鉄鋼、農業である。

by kazoousaca | 2005-05-28 09:35 | 19.Wバージニア州(3)
インディアナ州のトリビア
☆愛称:フージャー(The Hoosier State)
☆略号:IN
☆州都:インディアナポリス(Indianapolis)
☆最大都市:インディアナポリス(Indianapolis)
☆合衆国加盟年:1816年(第19番目)
☆主な観光地:ミシガン湖
☆主な映画:
☆その他キーワード:インディ500
☆公式サイト:"The Official Web Portal for the State of Indiana", インディアナ州の東アジア事務所

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↑ウェルカムセンターではいろいろとその州について学ぶことができます。
インディアナ州のニックネーム「フージャー」の起源を調べようといろいろとホームページを見てみたのですが、結局よくわからず。確かなのは、インディアナ州出身の人を「フージャー」と呼ぶらしいです笑。
"Indiana"
IN a state in the Midwest of the US. It is an important farming state. (LDOCE)

「インディアナ州」
アメリカ中西部の州で、農産業が盛ん。

by kazoousaca | 2005-05-27 06:14 | 17.インディアナ州(3)
ケンタッキー州のトリビア
☆愛称:ブルーグラス(イチゴツナギ)州(Bluegrass State
☆略号:KY
☆州都:フランクフォート(Frankfort)
☆最大都市:ルイビル(Louisville)
☆合衆国加盟年:1792年(第15番目)
☆主な観光地:マンモスケーブ国立公園
☆主な映画:
☆その他キーワード:ケンタッキーダービー、バーボンウイスキー、ブルーグラス、ケンタッキー・フライド・チキン
☆公式サイト:My New Kentucky Home

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ケンタッキーの某都市と思われる笑。おそらくルイビルと思われるのですが・・記録に残してなかったので分かんなくなってしまいました。
"Bluegrass State"
Bluegrass is not really blue - it's green - but in the spring, bluegrass produces bluish-purple buds that, when seen in large fields, give a rich blue cast to the grass. Early pioneers found bluegrass growing on Kentucky's rich limestone soil and traders began asking for the seed of the "blue grass from Kentucky." The name stuck and today Kentucky is known as the Bluegrass State.

「ブルーグラス(イチゴツナギ)」
ブルーグラスは実際にはブルーではなくグリーンです。しかし、春には、ブルーグラスは、大草原で見ると草々を青色に見せる青紫色の芽を出します。初期の開拓者達が、ケンタッキーの豊富な石灰岩の土壌に育っているブルーグラスを見つけ、貿易商たちが、ケンタッキーのブルーグラスの種を求めるようになりました。その名前は人々の心に残り、今日、ケンタッキーはブルーグラス州として知られるようになりました。

by kazoousaca | 2005-05-26 06:42 | 18.ケンタッキー州(3)
ワシントンDCをぶらぶら3
そしていよいよホワイトハウス(White House)へ↓
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こちらはモール側です。↑↓
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モールの反対側(北側)から見たホワイトハウス↓
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ラファイエット公園(Lafayette Park)とジャクソン将軍像。そしてその向こうにホワイトハウス。さらにかすかにワシントンモニュメントが。↓
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市街を通って↓
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最後はジェファーソン・メモリアル(Thomas Jefferson Memorial)↓
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結構疲れました。とても1日じゃ見てまわれません。まだまだ行きたいところがたくさん!

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"Thomas Jefferson"
(1743-1826) the third President of the US, from 1801 to 1809. Jefferson was an important member of the Continental Congress and wrote most of the Declaration of Independence. When he was president, the US bought the Louisiana Purchase, and the slave trade officially stopped being legal. (LDOCE)

「トーマス・ジェファーソン」
1801年から1809年の間、アメリカ合衆国第3代大統領を務めたジェファーソンは、大陸会議の重要なメンバーであり、独立宣言の大部分を書き上げた。大統領の時には、ルイジアナ購入を成し遂げ、奴隷貿易を公式に禁止した。

by kazoousaca | 2005-05-25 06:25 |  ⇒ワシントンDC(3)
ワシントンDCをぶらぶら2
次はスミソニアン(Smithsonian Institution)。まずは国立航空宇宙博物館(National Air and Space Museum)へ↓
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マイルストン・オブ・フライト(Milestones of Flight)と呼ばれる1階ホールにあったライト兄弟の飛行機:ライト兄弟1903フライヤー(Wright Brothers' 1903 Flyer)↓
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アポロ11号コマンド・モジュール“コロンビア”(The Apollo 11 Command Module "Columbia")↓
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スピリット・オブ・セントルイス号(Spirit of St. Louis)↓
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駆け足で国立アメリカ歴史博物館(National Museum of American History)へ↓
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もっとゆっくりと鑑賞したかったです。

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"Smithsonian Institution"
a large group of different museums and scientific institutions in Washington, D.C., which was established in 1846 using money left by James Smithson, an English scientist (LDOCE)

「スミソニアン協会」
ワシントンDCにある異なった美術館・博物館と研究機関の集まり。1846年にイギリスの科学者ジェームズ・スミソンが残した遺産によって設立された。

by kazoousaca | 2005-05-23 06:31 |  ⇒ワシントンDC(3)
ワシントンDCをぶらぶら1
朝の渋滞↓
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やっと駐車場を確保し↓
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まず国会議事堂(Capitol Hill)へ(そういえば、DCやシカゴではよく上半身裸で走ってる人をみかけました。日本じゃ考えられないですね笑。)↓
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方向を変えてワシントンモニュメント(Washington Monument)へ。緑の広場はモール(The Mall)と呼ばれています。↓
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ワシントンモニュメントを越えてリンカーン・メモリアル(Lincoln Memorial)へ↓
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後ろを振り返るとリフレクティングプール(Reflecting Pool)とワシントン・モニュメントが見えます。その先にかすかに国会議事堂が。結構歩きました。↓
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ちなみにリンカーン・メモリアルの後ろはこんな感じになってます。↓
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"The Mall"
a park in Washington, D.C., which is surrounded by the Washington Monument and several famous museums, including the Smithsonian Institution. It is used for picnics, games, and concerts. (LDOCE)

「モール」
ワシントンDCにある、ワシントンモニュメントとスミソニアン協会を含むいくつかの有名な博物館に囲まれた公園。ピクニックやゲーム、またコンサートに使われている。

by kazoousaca | 2005-05-22 09:57 |  ⇒ワシントンDC(3)
10日目 【ワシントンDC】
【アメリカ大統領】
(トーマス・ジェファーソン・メモリアル"Thomas Jefferson Memorial"↓)
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ジョージ・ワシントン、アブラハム・リンカーン、フランクリン・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディといった過去の大統領は日本でもとても有名です。彼らと較べると、日本人にはそんなになじみがない第3代大統領トーマス・ジェファーソンなのですが、LAを出発してからの9日間、色んなところで彼の名前を見聞きし、その偉大な功績(アメリカの領土を一気に2倍にした1803年のルイジアナ購入、そして、1804年から1806年のルイス&クラーク探検隊北西部派遣等)を学んできました。それに加えて、今日、トーマス・ジェファーソン・メモリアルを訪れて他にも大きな仕事をしていることを知りました。彼は、アメリカ独立宣言の起草者でもあったのです。さらに、メモリアルにおいてあったパンフレットによると、彼は政教分離にも尽力し、また、フランスやイギリスとの友好的関係を築くのにも尽力したようです。そんなことを知って、やっとワシントン・モニュメントやリンカーン・メモリアルと並んで、トーマス・ジェファーソン・メモリアルがここワシントンDCにある理由がわかりました。メモリアルに来たのは夕暮れ時だったのですが、ここから眺めはなかなかで、次回は、是非このメモリアルから桜が見えるころ来てみたいと思いました。
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(ジェファーソンメモリアルからの風景↑)

【スミソニアン(Smithsonian Institution)】
この旅を始める前までは、スミソニアンに行くことにあまり興味はありませんでした。実をいうと、何が展示されているかもよく知らなかったのです。もっというと、スミソニアンというのがいくつかの美術館と博物館から構成されているということも知りませんでした。でも、ここまでの9日間ですっかりアメリカの歴史に興味を持つようになってしまったため、国立アメリカ歴史博物館(National Museum of American History)と、いろんな人から特に行くことを薦められていた国立航空宇宙博物館(National Air and Space Museum)の2つを訪れることにしました。これはほんとに正解で、この二つの博物館は今までいった博物館の中でも最高でした。どの展示物も興味深く、驚かされるようなものばかりだったのです。「月の石」、「ライト兄弟の飛行機」、「チャールズ・リンドバーグが大西洋単独横断に成功したときの飛行機スピリット・オブ・セントルイス号」、「アポロ11号の指令船」、そして、ついこの間授業で出てきた初期のパソコン「IBM360」や「TRS-80」、「最古の洗濯機にミシンに車」、「エジソンの電球」等々。加えて、ケネディ大統領やIBMのCEOのスピーチや、興味深い歴史的な出来事を要約した映像をいくつか見ることもできました。そして、こうした展示物を見ながら初めて、とても一日じゃ見て回れないことに気づいたのです。せめて2日あったら・・。もしスミソニアンの全博物館を見て回ろうと思うと最低1週間!次回はもっと余裕をもってこようと思ったのでした。(スピリット・オブ・セントルイス号"Spirit of St. Louis"↓)
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【ワシントンDC】
セントルイスのモーテルで会った老婦人が言っていたとおり、ワシントンDCの交通はひどいものでした。渋滞もマナーも。日本でいうと某関西の都市みたいな感じ・・・。また、遠足や修学旅行先としてもやはり人気の所のようで、朝から晩まで至るところで子供達の集団をみることができました。確かに、スミソニアンを通じて歴史を学べるし、数々のメモリアルを通じて過去の有名な大統領についても学べるし、ホワイトハウスや国会議事堂もあって、アメリカを学ぶには最高の場所なんだと実感しました。(ホワイトハウス"The White House"↓)
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本日のドライブ距離:70マイル
宿泊地:モーテル6

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"Washington D.C."
the capital city of the US, on the Potomac River close to the country's east coast. Washington's many government buildings include the White House, and the Capitol, and the Supreme Court. It has no industry. D.C. stands for District of Columbia, meaning that Washington is a special area that governs itself and is not contained in any of the 50 states. (LDOCE)

「ワシントンDC」
東海岸に近いポトマック川沿いにあるアメリカ合衆国の首都。ワシントンにある多くの政府関係のビルには、ホワイトハウスや国会議事堂、そして最高裁判所があります。ワシントンにはいわゆる産業はありません。DCは、District of Columbia(コロンビア特別行政区)の略で、ワシントンが他の50州のいずれにも属さない独立した存在の特別地区であることを意味しています。

by kazoousaca | 2005-05-21 13:09 | 大陸横断記/中ルート(15)